京田辺市長 上村 崇

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京阪エリア

 京田辺市は、甘南備山や木津川など豊かな自然に恵まれ、また京都、大阪、奈良の三大都市へのアクセスにも優れていることから、子育てしやすく若い世代にも選ばれる魅力あるまちとして発展しています。
 本市では、これまでも「健幸」をキーワードに水辺の散策路や親子体操教室など、部局横断的な取組を進めてきました。
 令和8年度は「第4次総合計画中期まちづくりプラン」の折り返しの年になることから、重点プロジェクトを中心に、計画に掲げる事業を着実に進め、これまで以上に市民の皆さんが生涯を通じて心身ともに健康に暮らすことができる環境づくりに取り組んでまいります。
 特に健康づくりでは、市民ニーズや今後の人口動態を見据え、「健康増進計画・食育推進計画」の中間見直しに着手し、誰もがいつまでもいきいきと活躍できるよう、健康寿命の延伸と生活習慣病の予防、社会的な生活を営むための機能の維持と向上のための体制を整備してまいります。また、市民の皆さんの健康の維持や向上に向け、妊婦のRSウイルス母子免疫ワクチン接種、高齢者向けのインフルエンザワクチン接種をはじめとする各種予防接種や検診事業の周知と受診率の向上にも取り組んでまいります。
 今後も行政と医師会、歯科医師会、薬剤師会そして市内医療機関等との連携を密に図りながら、社会情勢とともに変化する地域医療ニーズや市民ニーズを的確に捉え、みんなが住み慣れた地域で安心して健康に暮らし続けられるまちを目指してまいります。

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