旭区長 福岡 弘高

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京阪エリア

 旭区では、医師会・歯科医師会・薬剤師会をはじめとする関係機関と連携し、区民の皆さまが身近な地域で安心して相談・受診できる医療体制の整備と健康づくりを進めています。また、災害や感染症の流行など、健康に影響を及ぼす事象に備え、平時からのつながりと情報共有が命と暮らしを守る礎となることから、会議や研修等を通じて顔の見える関係づくりを推進し、連携体制の強化に取り組んでいます。
 近年では、少子高齢化や暮らし方の多様化により、日常の健康管理から受診・療養まで切れ目なく支える体制の重要性が一層高まっています。
 こうした中、安心して住み続けられるまちの実現には、健康状態を把握し、気軽に相談できる「かかりつけ医」の存在が欠かせません。かかりつけ医を持つことで、体調変化の早期把握や重症化予防、適切な受診につながるほか、必要に応じて専門の医療機関の紹介や介護・福祉等の支援へ円滑につながります。
 いざという時に相談先が明確であることは、区民の皆さまの安心にも直結します。
 これからも、区民の皆さまが住み慣れた地域で健やかに暮らし続けられるよう、「かかりつけ医」を持つことの大切さを広くお伝えするとともに、地域医療と健康づくりの連携を一層推進してまいります。

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