医療法人 山林歯科医院

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Helloご近所ドクター

医療法人 山林歯科医院
●歯科・矯正歯科・歯科口腔外科・小児歯科

PROFILE

山林 一公 先生

【プロフィール】
O型/山羊座/大阪歯科大学卒/東大阪市出身/歯学博士、日本顎咬合学会の認定医、日本抗加齢医学会の専門医、日本歯科麻酔学会の登録医
【趣 味】
週に4日ほどジムに行っていて、体を動かす時間を大切にしています
【休日の過ごし方】
近畿エリアを中心に、ドライブも楽しみつつゴルフに行くことが多いです。2カ月前、インプラントの学会に参加するためにハワイへ行ったのですが、その時も空き時間にゴルフを楽しみました。美しい景色に囲まれながらプレーすることができ、心身ともにリフレッシュできました

矯正歯科の重要性に着目し生涯を見据えた歯科医療を提供

 山林歯科医院では患者の口腔内を長期的に捉え、将来起こり得るリスクまで見据えた診療を重ねてきた。診療では歯科医師や歯科衛生士だけでなく、管理栄養士も連携し、全身の健康状態を評価。噛み合わせや歯列、食生活までを含めた多角的な視点から、患者ごとに最適な方針を提案している。こうした総合的な診療スタイルが評価され、遠方からの来院やセカンドオピニオンの相談につながるケースも多い。また近年、同院が特に注力している分野が矯正歯科である。これまでインプラント治療を数多く手がけてきた中で、「若い時期に歯並びを整えていれば、将来インプラントが不要だったケースも少なくない」と実感する場面が増えたことが背景にあるという。歯を失ってから補うのではなく、歯列と噛み合わせを整えることで、将来のトラブルを防ぐ。そうした予防的視点から、矯正歯科への取組みを強化している。

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一般歯科、予防歯科、矯正歯科、インプラント治療まで幅広く対応。痛みがある歯だけを治療する対症療法ではなく、原因に踏み込む歯科医療を実践している

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口周りや口腔内をマッサージし、口腔周囲筋・口腔底筋などを正しく整えるオーラルセラピー。口臭や歯周病の改善にも効果がある

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口の中から表情筋や唾液腺にアプローチするセルフケア用のマッサージツール。顔のむくみ、たるみ、ほうれい線の改善、口角アップ、唾液分泌促進などが期待できる

 山林院長は矯正治療をはじめるタイミングについて「矯正は10〜20代がするものと思われがちですが、年齢ではなく整えたいと思った時が適切な時期であり、50〜60代、さらには70代でも状態に応じて治療をスタートすることは可能です」と話す。実際、同院には若年層だけでなく、中年層でも歯並びや噛み合わせの問題に気づき来院する患者が多い。歯磨きをきちんとしているにも関わらず虫歯や歯周病を繰り返す背景には、歯列不正による清掃不良や、噛み合わせの偏りによる過度な力が関係しているケースが少なくない。治療法としては、最新のマウスピース矯正(インビザライン)と、これまで数多くの実績があるワイヤー矯正の両方に対応。見た目の希望だけでなく、歯の動きや治療期間、最終的な仕上がりまでを総合的に判断し、必要に応じて双方を組み合わせることもある。マウスピース矯正においてはシミュレーションソフトを活用し、治療前後の歯列変化を視覚的に提示。感覚的な説明に頼らず、根拠をもって治療計画を共有することで、納得度の高い矯正治療を実現している。断片的な情報に惑わされがちな時代だからこそ、個々の骨格や噛み合わせまで踏み込んだ診断力に信頼が集まっている。

 同院では、口周りの筋肉が十分に発育していない口腔機能発達不全症や、加齢や疾患、障害により口周りの筋力や飲み込む力が衰える口腔機能低下症の診療にも注力している。いずれも、噛む・飲み込む・話すといった基本的な口腔機能が十分に発揮されない状態で、放置すれば歯並びの乱れや虫歯・歯周病に加え、全身の健康にも影響を及ぼすことがある。子どもに見られる口腔機能発達不全症では、舌や口唇、頬など口腔周囲筋の正しい使い方を身につけるトレーニングや、管理栄養士による食事指導を治療の軸としている。筋機能を整え、歯列や噛み合わせが安定しやすい土台をつくることが目的だ。高齢者を中心とする口腔機能低下症に対しては、検査による評価を行った上で、口腔トレーニングと食事指導を実施。こうした機能訓練により状態が改善した患者には、良好な口腔環境を維持するためのオーラルセラピーを行い、後戻りを防ぎながら健康な状態の定着を図っている。子どもから高齢者まで、人生の各段階に応じた口腔機能を支える診療体制が、長く通い続けられる理由となっている。

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hospital data

医療法人 山林歯科医院
TEL:072-981-8108
東大阪市四条町1-14 フォーチュンコートクリニックプラザビル3F

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